セッケンつくり

11月24日です。

今日はセッケンの製造について少しお話。

ご購入された方やお会いしてる方、別のブログ(もう書いてませんが)をご覧になった方はご存知かもしれませんが・・・

姫路しらさぎセッケンは不恰好です。和紙の包装に包んでるのですが、並べると一個一個が結構違います。

手作業でカタチを整えながら削って重量を量るのですが、その際の削り方で違ってきます。

しっとり感があるようように油分を多く残してるので、ムラや点々がある事がありますが手作りならではです。品質には影響ありませんので安心してご使用ください。

現在、しらさぎ化粧品のセッケンは冷製法(コールドプロセス)で作っています。手作りセッケンの方法とほぼ同じです。

そのままの馬油は熱に弱く、酸化が早いため加熱を控えたいのと、馬油の効果としっとり感を生かしたいので、そのまま枠に入れて乾燥させる冷製法で作っています。

大体一ヶ月の乾燥期間の間にピアノ線でカットしていき、一個一個カンナで削って、角を落としてチェック後に製品になります。

この時カタチの整わないもの等が再カットされ、サンプルとしてモニター様などのお手元に届く物となります。

そうそう、しらさぎシリーズは人気のホホバオイルを使ってるのも特徴です。馬油は動物油の中で一番人肌に近いのですが、植物油ではホホバオイルがカナリ近いのです。しかも酸化しにくいので、動物性と植物性によって、いろんな肌質の方にしっとり感を体験していただけると思います。クリームにも同じ理由で10%も使ってるので、より保湿効果バツグンじゃないでしょうか。

そのうちセッケンのモニター様も募集をしますが、日記をご覧くださってる方でご興味ある方は、クリームのサンプルフォームの一番下にセッケンも希望と、書いて募集してください。製品の四分の一くらいなので、しばらく洗顔や手洗いに十分使えるサイズですよ。お得です!!

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